2010年07月21日

「日本では日本語で」

数日前、NHKテレビで楽天が2012年度からビジネスのみならず社内での
言語も英語にすると放映されていました。英語に携わっている私でも
これには少しビックリしました。

本日の西日本新聞記事によりますと、ホンダの伊東社長は20日の記者会見で
「グローバルにビジネスを展開していく中で、英語のほうがよい場合は当然英語」と
指摘しながらも「日本人が集まる日本で英語を使うなんてそんなばかな話はない。
日本では日本語でやればよい」と述べられいるようです。社内の公用語を英語に
切り替えようとする楽天などの取り組みに否定的な考えを示されています。

伊東社長の言は正論に思えます。

楽天みたいに英語を公用語にする最初の1~3(?)社位は、対外的には少し面白く、
話題性があり、宣伝効果から考えますとプラスになるような気が私はします。
しかし、これが5~10社ともなりますと、少し滑稽に思え、社外から当然(?)批判が
出てくるでしょう(?)。

私の軽率な推論では楽天の三木谷社長はうまくいかなかったら6ヶ月とか
1年くらいで英語公用語論を反故にされる可能性も十分あり得るのでは(?)
と思います。どうでしょう(?)。

皆さんは楽天の英語「公用語」論をどう思われるでしょうか。



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Posted by 福岡桃太郎 at 19:22│Comments(1)ビジネス
この記事へのコメント
私も同意見です。

こちらはAと言ったつもりが、相手にはBと伝わってしまったなんてこともあるでしょうし、「これは急いで、伝えておかねば」と思ったことが、辞書調べてるうちに、終わっちゃった-なんてことも起きるでしょうしね。

まっ、危機意識を持たせるための「一種のショック療法」みたいなこともTVでは言ってた様ですが、それにしても・・・。

日本人同志、英語でしゃっべてる様は異様にしか見えないと思います。
Posted by 税理士のさかもと税理士のさかもと at 2010年07月26日 18:50
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