2021年12月03日
仁徳天皇陵古墳
私は11月11日(木)、堺市の仁徳天皇陵古墳(前方後円墳)を見学して来ました。
仁徳天皇陵古墳は近年、大仙古墳とも言われています。世界最大級の古墳で、
世界文化遺産にもなっています。
前方部を南に向けた墳丘は全長約486m、後円部径約249m、高さ約35.8m、
前方部幅約307m、高さ約33.9mの規模で3段に造られています(以上はパソコン検索)。
以下4枚は大仙古墳の写真です。
古墳、正面の入口(?)、ここでボランティアの説明を聴きました。
正面入口の右手側
古墳の後部(背後)
古墳の側溝
私は大仙古墳の1周約2,800mをウオーキングしてきました。舗装され
ウォーキング道路になっているようです。
道を挟んで、反対側は、堺市博物館や日本庭園もある大仙公園です。古墳と
公園を合わせると相当広い敷地だと思いました。この周辺には他の複数古墳群
があります。百舌鳥・古市古墳群とも言われています。
アクセスはJR天王寺駅からJR阪和線に乗り、百舌鳥(もず)駅下車、徒歩5~8分位
で古墳に行けます。
11月11日(木)、午前7時30位の新幹線に乗り、同日午後11時頃、博多駅着で帰宅。
大坂市滞在は約10時間。大阪市に私用があり、その後、古墳見学。
天王寺駅周辺は近鉄駅、近鉄デパートが綺麗になり、阿倍野ハルカスもあり
数年前より大阪市の南地区基点の繁華街になっていると感じました。
2020年05月10日
神社(Shrine ) と人工池 (Lake )
2,3日前、晴天の夕方、マスクを着用して運動不足を
補うため、近辺を2 ~ 3km ウォーキングしてきました。
途中、照天神社に立寄り、野多目大池を 1 周してきました。
照天神社の掲示板から計算しますと、神社の歴史は約376年。
それ以前は、現在の野多目小学校付近に古屋敷という地名が
あり、そこに小祠を建て御祀りしていたと古老は伝えているそうです。
その後、後光月天皇の時代(正保元年ー1644年)、現在の
小高い森に移し、その後の名称が照天神社だそうです。
下記の写真が照天神社(縁結び、夫婦和合の神として尊崇されています)
です。小高い森の中にあります。
照天神社への石段(明治13年建造)です。
下の写真は野多目大池と照天神社の森です。大池の円周は約1~1.5km(?)
位あるかもしれません(?)。大濠公園は約2kmだそうです。ひょっとしましたら
福岡市で2~3番目(?)位に大きな人工池なのかもしれません。遠方の山は
若杉山でしょうか(?)
福岡県の三大池は、粕屋町の駕与丁池(4.219km)、感田池(直方市?)、
春日大池(春日市)だそうです
下の写真の後方は、福岡都市高速道路とマンション群です。一番右側の建物が
レークサイド・ビル、その建物に隠れ、微かに見えるのが九州がんセンター、
真中の建物が、レークヒルズのマンション群、一番左の建物は福翔高校の
体育館、前面は野多目大池です。
2020年05月04日
遺跡 ( Remains )
5月2日(土)、夕方、食料品の買物ついでに南区野多目の野多目中央公園
(12,070平方㍍=約3,651坪)までウオーキングしてきました。
何とその公園の下に拈渡(うちわたし)遺跡があるのです。
遺跡の上に盛土をして公園の下に保存されています。
この遺跡は那珂川に沿った標高15mの段丘に位置し、旧石器時代~古代
までの生活の跡が重なりあった複合遺跡です。
約3,000年前の縄文時代後期の頃、食料としていたイチイガシの貯蔵穴50基、
弥生時代になると前期末~中期(西暦前2世紀頃)の竪穴住居跡や貯蔵穴が
あり、古墳時代(西暦6世紀頃)には63棟の竪穴住居跡が認められ、更に古代
(7~9世紀頃)には1 間 × 2 間 や 2 間 × 2 間ほ どの大きさの掘立柱の建物
24棟や土坑 39 基・柵列・溝などが確認されています。
野多目には、最近、近代的な九州がんセンター、福翔高校、レークヒルズの
マンション群‥などが立ち並んでいますが、拈渡遺跡や照天神社などの古い
ものが現存しています。近辺にお住まいの方は、ゴールデンウィーク中、早朝
や夕方、歴史散策巡りを兼ね、ウオーキングなどで健康保持を保たれるのも
良いかもしれません。
下の写真は野多目中央公園の写真です。
2018年02月17日
白隠さんと仙厓さん
2月11日(日)午後から九州国立博物館で開催されていました
「白隠さんと仙厓さん」の特別展示展を見に行ってきました。
白隠禅師は駿河(静岡県)生まれの禅僧です。
臨済宗中興の祖と言われています(1686~1768)。
目を見開いた大きな達磨たいしの絵が見事です。
仙厓和尚は美濃(岐阜県)の生まれで,後、博多の聖福寺で
過ごされ庶民の教化につとめられた禅僧です。博多の人に
仙厓さんと呼ばれ親しめられました。聖福時は日本に初めて
禅宗をもたらした栄西が開いた禅寺です。仙厓さんは晩年、
絵画を数多く書かれています。(1750~1837)
博物館の4階には全部で11室の展示室がありますが、
今回の「白隠さんと仙厓さん」の展示は第11室のみで
思ったよりも小規模の展示で少し残念に思いました。
九州国立博物館の内部の様子です。3階までエスカレーターと
エレベーターで行けるようになっています。博物館は4階建て
になっているようです。
太宰府天満宮の太鼓橋です。
2017年09月03日
2~1.4万年前の壁画
9月2日(土)、太宰府市の九州国立博物館で開催されています
「ラスコー展」へ行ってきました。
約2~1.4万年前の氷河期に、クロマニョン人がラスコー洞窟(フランス南西部、
ヴェゼール峡谷)で壮大な壁画を描いています。約600頭近くの躍動感溢れる
動物壁画です。人間の壁画はほんの少数しかないそうです。
昔(何年だったか記憶が不確かです?)少年が偶然発見し、
1979年、世界遺産に登録されました。
一部、写真が許可された場所があり、私は数枚の写真を撮ってきました。
人類は約40(?)~20万年前にアフリカ大陸東岸に出現し、約4万年前にヨーロッパ
へ渡り、そしてクロマニヨン人が、約2万年前にフランス南西部へ住みつき、その後、
人類はユーラシア大陸東部、東南アジア、北米、約1万数千年(?)前に南米に移動
して行ったようです。そうしますと人類の源泉、祖先は黒人ということでしょうか(?)。
展示会場は人で一杯でした。展示会は本日3日までです。
この壁画は牛か馬かバイソンでしょうか?

鳥(?)も描かれているようです。
九州国立博物館の建物の半分程度の写真です。

「ラスコー展」へ行ってきました。
約2~1.4万年前の氷河期に、クロマニョン人がラスコー洞窟(フランス南西部、
ヴェゼール峡谷)で壮大な壁画を描いています。約600頭近くの躍動感溢れる
動物壁画です。人間の壁画はほんの少数しかないそうです。
昔(何年だったか記憶が不確かです?)少年が偶然発見し、
1979年、世界遺産に登録されました。
一部、写真が許可された場所があり、私は数枚の写真を撮ってきました。
人類は約40(?)~20万年前にアフリカ大陸東岸に出現し、約4万年前にヨーロッパ
へ渡り、そしてクロマニヨン人が、約2万年前にフランス南西部へ住みつき、その後、
人類はユーラシア大陸東部、東南アジア、北米、約1万数千年(?)前に南米に移動
して行ったようです。そうしますと人類の源泉、祖先は黒人ということでしょうか(?)。
展示会場は人で一杯でした。展示会は本日3日までです。
この壁画は牛か馬かバイソンでしょうか?
鳥(?)も描かれているようです。
九州国立博物館の建物の半分程度の写真です。
2017年08月27日
エジプトの至宝
昨日8月26日(土)、午後から福岡市博物館で開催されてます
「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきました。
約4500年前、エジプト古王国時代(紀元前2686~2160年頃)、
クフ王(ピラミッドの高さ146m)・カフラー王・メンカウラー王という
3人のファラオが建造した巨大ピラミッド群。
永遠の輝きを放つファラオの(黄金)ミイラマスク、あの世へ旅立つ
死者を守護する色鮮やかな棺、王女の胸元を飾る超絶技巧‥‥
などの展示物が展示されていました。
本日までの展示で、昨日の会場は人でいっぱいでした。
下記は、閉展示前の午後6時頃の1階から2階右側展示会場入口付近の写真です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
博物館には無料駐車場があり、土曜日午後でも駐車できる空間があるようでした。
博物館へ行かれる方は、先ず博物館駐車場へ車を向け、満杯の場合は近くの駐車場へ
向かわれると良いと思います。
私は失敗しました。先ず近くの駐車場に車を停め、会場に向かいました。
帰途、駐車場カード入れ口に駐車カードを入れましたら2,800円と表示され
表示が間違いではと思いました。普通、600~800円位の料金が30分400円で
2,800円となっていたからです。
60分200円の表示が出ていましたので、600~800円位のつもりでいましたので、
2,800円の提示には驚きました。電話で問いただしましたら、特別の日は30分、400円
とのこと、、私は普通料金の日と特別料金の日があることを知らなかつたのです。
後で入口で精査しましたら普通の日の料金と特別の日の料金記述は確かにありました。
ヤフオクドームで野球日とかコンサートのある日は特別料金になって
いるようです。球場近くの駐車場で駐車する時は、注意が必要のようです。
「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきました。
約4500年前、エジプト古王国時代(紀元前2686~2160年頃)、
クフ王(ピラミッドの高さ146m)・カフラー王・メンカウラー王という
3人のファラオが建造した巨大ピラミッド群。
永遠の輝きを放つファラオの(黄金)ミイラマスク、あの世へ旅立つ
死者を守護する色鮮やかな棺、王女の胸元を飾る超絶技巧‥‥
などの展示物が展示されていました。
本日までの展示で、昨日の会場は人でいっぱいでした。
下記は、閉展示前の午後6時頃の1階から2階右側展示会場入口付近の写真です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
博物館には無料駐車場があり、土曜日午後でも駐車できる空間があるようでした。
博物館へ行かれる方は、先ず博物館駐車場へ車を向け、満杯の場合は近くの駐車場へ
向かわれると良いと思います。
私は失敗しました。先ず近くの駐車場に車を停め、会場に向かいました。
帰途、駐車場カード入れ口に駐車カードを入れましたら2,800円と表示され
表示が間違いではと思いました。普通、600~800円位の料金が30分400円で
2,800円となっていたからです。
60分200円の表示が出ていましたので、600~800円位のつもりでいましたので、
2,800円の提示には驚きました。電話で問いただしましたら、特別の日は30分、400円
とのこと、、私は普通料金の日と特別料金の日があることを知らなかつたのです。
後で入口で精査しましたら普通の日の料金と特別の日の料金記述は確かにありました。
ヤフオクドームで野球日とかコンサートのある日は特別料金になって
いるようです。球場近くの駐車場で駐車する時は、注意が必要のようです。
2017年06月21日
Pompei (ポンペイ)
数日前、福岡市博物館で開催されていました
ポンペイ(イタリア・ナポリの南)展を見に行ってきました。
紀元前79年8月24日、ベスビオス火山の噴火で、火山から約9km
に位置していたポンペイの街は、一晩で火山灰に埋まってしまいました。
住民の2,000~10,000人(?)程が、火山灰の下で生埋めになったそうです。
当時、ボンベイには約10,000人程(最盛期の人口は約20,000人?)の人が、
生活していたそうで、発掘された当時のポンペイの街並みが、そのまま出現しています。
日本の弥生時代後期、卑弥呼(女王)の時代-紀元200~248年頃?ーより
約280~330年(?)も前のポンペイの街は、古代、近代(??)とあまり変わらない
整然とした街並み、美しく綺麗に描かれた絵画等に驚きを覚えました。
来場者の3分の1位の人達が写真(写真可と記載されていました)を撮ってましたが、
私は気後れもあり、遠慮し、その代替として、会場入口のモニターテレビ(?)と
福岡市博物館の写真を撮ってきました。
後方にベスビオス火山が映っています。