2023年12月04日

福岡国際マラソン


12月3日,12時10分、平和台陸上競技場を271人(招待選手10人)
が香椎折返し42.195km、福岡市の街をひた走りました。

日本人選手は2時間5分55秒(?)を切れば,パリ・オリンピックの
出場権が与えられる福岡国際マラソン大会でした。

残念ながら細谷恭平は2時間7分23秒で4位、大阪、東京大会に希望を
たすくことになりました。

結果は次のようです。

1位 マイケル・ギザエ(ケニヤ)2時間7分8秒
    彼は福岡第一高校に留学していました。
2位 楊紹輝(中国)       2時間7分9秒
3位 ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー)2時間7分16秒
4位 細谷恭平(黒崎播磨)2時間7分23秒

既に小山直城(ホンダ)と赤崎暁(九電工)がオリンピックの出場権を
得ています。大阪と東京大会で2時間5分55秒(?)を切る選手が出
なければ、前大会3i位の大迫傑選手になるそうです。

福岡大会には残念ながら鉄人の川内優輝選手は出場していなかった
ようです。防府大会では7分台で優勝しています。

私は2時間30分、テレビ観戦で細谷恭平選手(24 or 25才)を応援して
いました。


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Posted by 福岡桃太郎 at 01:56│Comments(1)スポーツ
この記事へのコメント
訂正

ベテラン川内優輝選手(36)は、防腐読売マラソンでは2時間8分32秒で5年ぶり5度目の優勝を果たしました。7分→8分32秒、来年2月の大阪で自己ベストの2j時間7分27秒の更新に挑戦したいと更なる進化を誓っています。

以上は4日の西日本新聞朝刊記事からの引用です。 
Posted by 福岡桃太郎福岡桃太郎 at 2023年12月05日 01:30
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