2023年10月19日

10秒19




高校の陸上競技、100m走で10秒19の記録は、歴代2位、
歴代1位は桐生祥秀(日本生命)が樹立しました10秒01です。

数日前、鹿児島県奄美市の競技場で、10秒19の高校歴代2位
の記録を出したのは黒木海翔(東福岡高校)です。この記録は
高校生時代のサニブラウン・ハキーム(東レ)の10秒22を上回っ
ています。

現在、桐生、サニブラウンは日本の100m走のトップ・ランナーです。

黒木選手は、夏の全国総体では100m、200mの2冠を達成しています。

彼は小学生時代は野球、中学生の時は走り幅跳び、高校生になってから
本格的に短距離を始めています。

陸上競技で1番注目されるのは100m走と42.15kmのマラソンです。

日本の100m走選手の層が厚くなっています。

黒木選手はまだ高校生で将来が楽しみです。

以上は10月15日の西日本新聞朝刊記事からの情報です。



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Posted by 福岡桃太郎 at 02:53│Comments(1)スポーツ
この記事へのコメント
マラソン42.15km → 42.195kmに訂正します。
Posted by 福岡桃太郎福岡桃太郎 at 2023年10月19日 16:21
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