世界180国の清潔度「汚職指数」
世界の汚職を監視する非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル
(本部ドイツ)は2月11日、24年版「汚職指数」を発表しました。
日本の「清潔度」は180カ国・地域中20位で前年の16位から後退。7年連続で
デンマークが首位、2位はフインランド、3位はシンガポールで、上位10位は欧州の
国が目立った。米国は28位、香港17位、台湾25位、韓国30位、、中国76位、
北朝鮮170位‥‥最下位は南スーダンだつた。ソマリアとベネズエラ、シリアが
南スーダンに次いで順位が低かった。
同NGOは日本の後退について、自民党派閥裏金事件が「公的機関に対する
信頼を低下させた」と指摘した。
ウクライナは105位、ベラルーシは114位、ロシアは154位。
汚職指数は国際機関やシンクタンクのデーターを基に清潔度を100点満点で
数値化したもので、1995年から毎年公表している。今回は日本が71, デンマーク
は90、南スーダンは8だつた。
以上の情報は2月13日の=ベルリン共同=の西日本新聞記事の要約です。
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