2017年09月03日

2~1.4万年前の壁画

9月2日(土)、太宰府市の九州国立博物館で開催されています
「ラスコー展」へ行ってきました。

約2~1.4万年前の氷河期に、クロマニョン人がラスコー洞窟(フランス南西部、
ヴェゼール峡谷)で壮大な壁画を描いています。約600頭近くの躍動感溢れる
動物壁画です。人間の壁画はほんの少数しかないそうです。

昔(何年だったか記憶が不確かです?)少年が偶然発見し、
1979年、世界遺産に登録されました。

一部、写真が許可された場所があり、私は数枚の写真を撮ってきました。

人類は約40(?)~20万年前にアフリカ大陸東岸に出現し、約4万年前にヨーロッパ
へ渡り、そしてクロマニヨン人が、約2万年前にフランス南西部へ住みつき、その後、
人類はユーラシア大陸東部、東南アジア、北米、約1万数千年(?)前に南米に移動
して行ったようです。そうしますと人類の源泉、祖先は黒人ということでしょうか(?)。

展示会場は人で一杯でした。展示会は本日3日までです。

この壁画は牛か馬かバイソンでしょうか?

鳥(?)も描かれているようです。
 
九州国立博物館の建物の半分程度の写真です。



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Posted by 福岡桃太郎 at 18:11│Comments(0)歴史
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