2018年06月06日

移民

英語で諸外国からの入国する移民をimmigration、外国へ移住する移民を
emigrationn と言うそうです。アメリカの移民局はimmigrationn office と言うのでしょう。

日本も移民大国になりつつあるようです。

経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の最新(2015年)の外国人移住者統計で、
日本への流入者は前年比約5万5千人増の約39万人となり、前年の5位から韓国を
抜いて4位に上昇となっています。

15年の国別「外国人移住者」ランキング

①ドイツ  約201万6千人
②アメリカ  約105万1千人
③英国     47万9千人
④日本    約39万1千人
⑤韓国    約37万3千人
⑥スペイン  約29万1千人
⑦カナダ   約27万2千人
⑧フランス 約25万3千人
⑨イタリア 約25万人
⑩オーストラリア 約22万4千人

日本は10,11年の7位から12~14年に5位、15年は4位と徐々に上昇、
外国人流入者は5年間で約12万人増えたそうです。(日本への移住者は
「有効なビザを保有し、90日以上在留予定の外国人」を計上しているそうです)

日本への流入者の多い方から(1万人を超えたのは)
中国、ベトナム、フィリピン、韓国、米国、タイ、インドネシア、ネパール、台湾
の順になっています。

以上は5月30日(水)の西本新聞夕刊記事からの抜粋です。  


Posted by 福岡桃太郎 at 17:01Comments(0)統計