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プロフィール
福岡桃太郎
出生は福岡市。ゼェンダーはmanです。My age is more than fifty years old.My favorite subjects were geography and statistics in my (junior high school) student.英語講師歴10年余です。スポーツ、徒歩、小旅行(県内など)が好きです。
オーナーへメッセージ

落語家「林家はな平」

2018年01月15日


中央区今泉の中国采館「福新楼」の1,000円食事券を
持っていましたので、1昨日の夕方から中華料理を
食べに同館に行きました。

さらうどん、餃子、それとビールをいただきました。
注文した食べものを残さんないのが私のポリシーですが、
皿うどんの量があまりにも多く、残念ながら餃子を1個
残してしまいました。

天神に近い国体道路のすぐ南にあります福新楼は、1階がレストラン、
2~4階(?)までは複数客のレストランになっているようです。1階の
レストランは1人でも楽しめると思いますが、2人以上で食事を
されるのが良いように思いました。

林家はな平の第6回福新楼寄席は3月21日(水曜日ー春分の日ー祝日)
17:00開演(16:30開場)、中国菜館「福新楼」で開催されます。
定員60人、3,500円(食事代2,000円を含みます。食事をされない方は
2,000円の食事券がいただけます)。

林家はな平は、30歳前後の若い噺家で、早良区出身、原中→
大濠高校→学習院大学→林家正蔵に入門。今後が期待できる
面白い噺家です。私は確か2回拝聴して楽しみました。

落語に興味のある方は電話=0120ー2946ー01 or FAX=092ー771ー4304
に問合せ下さい。テレビ出演歴、NHKテレビ「梅ちゃん先生」、
立川志らくの演芸図鑑‥に出演。  


Posted by 福岡桃太郎 at 01:12Comments(0)文化、芸能

Neo Cinemap Fukuoka 2017

2017年09月22日

9月19日と20日、Love Fm 主催の「アジアフォーカス・国際映画祭」
関連企画で「アジア映画・映像コンテンツの商談会」が福岡国際会議場
を主会場として開催されました。

私は20日(水)、福岡国際会議場で「ネオ・シネマップ・フクオカ 2017」
のボランティア活動に初参加しました。

多数ではありませんでしたが、東南アジア諸国と日本からプロダクション、
ディレクター、バイヤー‥‥などの人達が参集していました。

私は午前中、1階で、午後は5階構内で、ボランティア活動をしました。

フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナム
(接する機会があrませんでした)、イギリスのプロダクション、バイヤー‥‥
などの人達と簡単な軽い会話を楽しみました。会話は、みな英語で、
東南アジアの人達は、みなネイティブみたいに流暢な英語を話されます。

福岡国際会議場 ( Fukuoka International Congress Center )
の隣はサンパレス、その横は福岡国際センター ( 大相撲九州
場所が開催されます建物です)があります。

国際会議場は5階建てです。

国際会議場の1階入り口に掲げました看板です。





  


Posted by 福岡桃太郎 at 15:41Comments(0)文化、芸能

小説家(novelist)

2017年07月23日

7月19日、第157回の直木賞と芥川賞の発表がありました。

「月の満ち欠け」で佐藤正午さんが直木賞を
「影裏」で沼田真佑さんが芥川賞を受賞されました。

佐藤さんは佐世保市在住の61才のベテラン作家。沼田さん
(38才)は福岡市に20年間生活(大濠高校ー西南学院大学)、
現在は盛岡市に住んでおられるそうです。

直木賞は2011年「蜩ノ記」で葉室麟氏が、2015年「流」で東山彰良
氏が受賞、芥川賞は今年「月の満ち欠け」1冊目で沼田真佑氏が
受賞となっています。

1年間に2回の授賞がありますが、この6年間で3人も西南大出身者が
受賞していることは、特筆すべきことに思えました。この5~6年間では
日本1の輩出校になっているのかもしれません(??)。
それとも早稲田卒生(??)。

福岡市には高樹のぶ子さん、夏樹静子さん(昨年他界)、
杉本章子さん(一昨年他界)、杉本章子さん(海星女子学院
ーノートルダム清心女子大)は英和塾のわりかし近くに住んで
おられました。彼女の「写楽まぼろし」は積読したままです。

村上春樹は人気があり、良く売れているそうですが、近年、文学作品
はあまり人気が無く、本屋では村上春樹の本だけが売れていて、他の
作家さんの本はあまり売れていないと評論家の新聞対談で述べられて
いました。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 18:27Comments(1)文化、芸能

落語

2017年07月19日

7月17日17:00、林家はな平さんの福新楼寄席「夏落語」を
拝聴しました。話し手は、福岡市出身の若手落語家です。

笑わせて頂きました。1時間、客を笑わせ、楽しませるのは、
落語家の力量だと思います。

落語に登場する人物は罪のない滑稽な人に思えます。
林家はな平は将来有望な落語家になると思いました。

最近、落語ブームも手伝って、東京では落語をする場所が多いそうでが、
福岡市ではイムズホールで月1回開催されている程度で、「林家はな平」
寄席は3 回目の福岡市開催だそうです。

場所は福岡市中央区今泉1丁目1-1「福新楼」3階。
お客さんは約60人でした。

次回は9月24日(日)17:00(16:30開場)中国菜館「福新楼」
問合せはフリーダイヤル0120-2946-01。

NHK教育テレビで毎週月曜日23:00から約30分、
「落語The Movie」の演目があります。面白いですよ。  


Posted by 福岡桃太郎 at 15:06Comments(0)文化、芸能

「博多の伝統工芸」

2017年03月20日

3月18日(土)、It`s エイゴTIMEの第3回「博多の伝統工芸」プログラムで、
博多区下川端町3ー1、博多リバレインモール1階 HAKATA JAPAN →
「博多町家」ふるさと館 → 福岡学生交流館(4階 国際交流フロア)などを
訪問しました。

HAKATA JAPANでは伝統ある博多の商品の数々を見て回り、「ふるさと館」では、
博多人形、博多山笠、博多織などの実物とそのミニチュアを見学できました。

福岡学生交流館4階の国際交流フロアでは4班に分かれて軽い英語ミーティング。

通訳案内士の 篠原茂さんの指導、誘導のもと、参加者は約20人。
内、外国人が約6~7人、マレーシア、インドネシア、ベトナム、アルゼンチン‥
などの方々。全員九大留学生。みなさん、流暢な英語を話されます。

面白かったのはアルゼンチン女性留学生が、考古学(日本の縄文人‥人骨等)を
勉強されているのには、少し驚きました。

インドネシア出身の留学生は、ジャカルタの人口は約1千万人、アーバンシティーで、
糸島地方はジャカルタと違って、少し寂しと表現されていたようです。

今回の収穫は、初めて歴史ある博多の町家を見学できたこと、国際交流学生会館
へも行けてことです。福岡は東南アジアに近く、外国人は、東南アジア出身の方々
が大多数に思えます。

北九州の方と私が、シリーズ3回の全出席賞として「博多にわか」の紙お面を
頂きました。現在、小さい箱の上に飾っています。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 03:36Comments(0)文化、芸能

はかた伝統工芸館

2017年01月25日


1月20日(金)、博多区上川端6ー1,櫛田神社横の「はかた伝統工芸館」へ
行ってきました。私の工芸館訪問は初体験です。

「英語で語る~博多の伝統工芸品の歴史と今~」に関して英語で学ぶ
ワークショップでした。参加者は約15人程(内外国人が2人)。最初に館長さんが
工芸館の内容と現状を説明されました。残念ながら数年前に比べて来館者が
少なくなっているとのこと。

次に通訳案内士の篠原茂さんが「博多織、博多人形、まげもん、はりこ
‥‥」等の説明を英語でされました。

その後、4班に分かれて各人の近況などを含めて軽い内容の
英語デイスカッションを20分(?)位しました。

私は英語講師ですが、普段ほとんどEnglish speakingをしていませんので、
軽い内容でのEnglish talkingは楽しめました。

この企画はIt's エイゴTIME、主催はLove Fm International
Broadcasting Co.,Ltdでした。次回は2月17日(金)午後7時~8時30分、
同所「はかた伝統工芸館」で実施されます。

興味のある方はIt'sエイゴTIMEを検索してみて下さい。
  


Posted by 福岡桃太郎 at 04:14Comments(0)文化、芸能

林家はな平

2016年12月05日

12月4日(日)、第1回「福新楼寄席」に行って来ました。
寄席の話手は、¨ 林家はな平 “ さん。

5年前に二ツ目になった30歳前半の若手落語家です。
笑わしていただきました。

彼の得意は庶民の生活を滑稽に描いた「長屋もの」や
「与太郎ばなし」だそうです。

落語を直に聴くのは2回目。話手にもよるでしょうが、
落語は気楽に聴け、面白いなーと思いました。

笑わしていただきましたし、将来有望な落語家になると思いました。

実家は福岡市早良区で、大濠高校、学習院大学・落語研究会出身で
卒業と同時に落語家に入門したそうです。

はな平さんは、東京での仕事の傍ら、福岡でも寺の本堂などで
小さな落語会を開催しており、「福博は落語がブームになりそうな
予感がする。テレビとは違う生の話芸を体験してほしい」と言っています。

観客は約50人位でした。落語も笑わせてくれましたが、最前列に
よく笑う女性がいて、この女性の笑声に連られても笑いもしました。

このようによく笑う聴き手がいると話手さんも落語をしやすいかもしれません。

当日は約1時間余、のんびりと笑わしていただきました。
次回、2回以降も当地で同氏の落語が聴けます。
  


Posted by 福岡桃太郎 at 02:35Comments(0)文化、芸能

九州国立博物館

2016年11月20日


11月18日、太宰府市の九州国立博物館で開催されています
「鳥獣戯画」展へ行ってきました。

午後3時40分頃、1階エレベーター乗り場には、最初の入場整理規制で、20~30人の
長蛇の列ができていました。3階の展示場入り口付近でも同じように2回目の入場整理
規制がされいて、同じように20~30人の人達が入場を待機していました。
展示場に入るのに20分位かかったように思います。

展示会の正式名称は「京都 高山寺と明恵上人 鳥獣人物戯画」ですが、
戯画は4巻からなり、擬人化された動物たちを生き生きと描いた甲巻が
圧倒的に人気があり、展示場入り口に展示されていて、1番の目玉に
なっていました。この戯画は学校の教科書の中にもあります。

2回入場規制整理が行われていた意味が分かりました。展示場入口の最初に
この甲巻「鳥獣戯画」が展示されていたからです。

約800年前に書かれた戯画(現代で言う漫画)ですが、生き生きと描かれていて
滑稽でもあり(ユーモアがあり)今でも通用する上出来の漫画に思えました。

私は他の3巻と高山寺と明恵上人の展示物にはザーッと目を通しただけで
観覧を終えました。

九州国立博物館は素晴らしい建物です。建築的観点から
誰でも1度は鑑賞してみる価値のある建物だと思います。

太宰府天満宮の隣にあり、山の斜面を2回エレベーターに乗り、2回動く道を歩けば、
博物館へ行けます。誰でも1度は行ってみる価値はあると思います。お勧めです。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 02:44Comments(1)文化、芸能

落語

2016年11月17日


12月4日(日)午後5時30分から中華料理店「福新楼」ー福岡市中央区今泉ーで
食事付き落語の独演会「福新楼寄席」が開かれます。

落語は福岡市出身の若手落語家(東京在住)ー林家はな平(32)ーさんが
庶民の生活を滑稽に描いた「長屋もの」や「与太郎ばなし」の落語をされると思います。

林家はな平さんは福岡市早良区出身(大濠高校卒、学習院大学で落語研究会に所属、
2007年に林家正蔵さんに入門。5年前に二ツ目に昇進。

独演会は事前申し込みが必要で、料金は1人3,500円、今後申し込む人には
後日使える2,000円の食事券を渡されるそうです。

筆者も落語を聴きに行ってみようかと考え始めています。

福新楼フリーダイヤル=(0120)294601.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パソコンの検索では入門者の約4割の人が前座 → 二ツ目 → 真打と昇進して行くとの
説明解説がありました。東京4団体、真打は合計312人(平成23年12月)。

上方(関西)には真打制度はないそうです。関西の落語家の数は
調べることはできませんでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上は主に11月16日の西日本新聞記事からの情報です。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 16:30Comments(0)文化、芸能

ボブ・ディラン

2016年11月01日


10月13日のノーベル文学賞がアメリカの歌手でシンガー・ソングライターの
ボブ・ディランに授与されることが決まりました。

ところが約2週間も沈黙を続けていました。28日、ノーベル文学賞選考委員会に
「受賞したことを知り言葉を失った。この栄誉に感謝します」と連絡があったそうです。

受賞決定1週間後、反応なしのディランに対し委員会は「連絡が無いのは無礼で
少し傲慢だ」のコメントでした。しかし上記のような内容の電話が入り委員会は
「彼から感謝の連絡をもらい大変嬉しい」とのコメントを再度発表しています。
電話は15分間。彼は授賞式に出席すると思いますが、まだ式に出席するとの
コメントは発していないようです。

ボブ・ディランは1941年、ミネソタ州ダールスに生まれ、祖父母はロシア・オデッサや
リトアニアからの移民。ミネソタ大学を約6ヶ月で中退してニューヨーク・マンハッタン
・グリニッジビレッジにやってきます。1962年のレコード・デビュー以来、卓越した
詩の力による作詞の数々。

代表作詞は「風に吹かれて」「時代は変わる」「ライク・ア・ローリング・ストーン」‥‥‥
などなど多数。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これまでノーベル賞辞退者は6人となっていますが、実質辞退者はフランスの(哲学者)
サルトルが文学賞を北ベトナムの労働党政治局員レ・ドク・トが平和賞を辞退しています。

サルトルは選考前に「選ばないで下さい」と手紙を送るが、郵便事情が悪く発表には
間に合わず、受賞発表後に届く。手紙には「スウェーデン・アカデミーを侮辱したのでは
ない、これまで賞はすべて辞退しています」と書かれていたそうです。
アカデミーは50年後にそれらの資料を公開しています。

キッシンジャーと一緒に平和賞を受賞しました北ベトナムのレ・ドク・ト労働党政治局員は
「ベトナムがアメリカとの戦争にまだ終結していないのに‥‥‥」が受賞辞退理由になって
いるようです。

ドイツとオーストリアの化学賞、医学生理学賞の3人は、ナチス政権下の圧力で
受賞できなかったようです。

「ドクトル・ジバコ」の作者パステルナーク(ロシア)は文学賞を辞退してますが、
これも政治的理由からで、愛国心の強い彼は授賞式に出ると、祖国に戻れない
と考え受賞を辞退したようです。

ロシアの文豪トルストイは1910年の死まで「本人が望まず、受賞が決まって
も辞退すると述べた」と付記されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10月31日はハロウィーンとのこと。約2年位前には自宅周辺を子供たちが
家、家を訪問していました。昨年と今年、お菓子を数種類購入して待って
いましたが、子供たちの弾んだ声を聞くことはできませんでした。

私は昨夜からほとんどテレビを見ていませ。東京・渋谷のスクランブル交差点の
ハロウィーンはどうだったんでしょうか? 昨年はテレビを見ていて事故が起こる
のでは‥‥と少し心配しました。

福岡の天神・大名地区はどうだったんでしょう‥‥?


  


Posted by 福岡桃太郎 at 18:19Comments(0)文化、芸能

「東山魁夷」展

2016年08月26日

8月19日(金)に九州国立博物館で開催されています
「東山魁夷」展を見に行ってきました。

徹底した自然観察をもとに幻想味に富む静謐な風景
を生涯描き続けた作家です。代表作【道】 【緑響】があります。
約80点が出品されています。

制作に10年を要した奈良・唐招提寺(御影堂)障壁画
(床の間と襖絵)全68面を折込ページに見やすく展示されています。

総延長76mにも及ぶ障壁画には様様な苦難に遭いながらも日本に
辿りつい着き、唐招提寺の開祖となった中国・唐の高僧鑑真和上の
故郷中国と日本の風景が描かれています。

唐招提寺改修のため今後数年間はこの障壁画は見られないそうです。

東山魁夷 (1908ー1999) は「青の画家」、国民画家と呼ばれています。

私は昔から師のファンです。【緑響く】が好きで、
この2枚を含み絵葉書8枚購入しました。

東山魁夷展は8月28日(日)までです。

帰途、動く道とエスカレーターを2回乗り継ぎ、太宰府天満宮まで下りて来て
お参りし、梅ヶ餅を5個購入しました。中国人、台湾人、韓国人‥‥の
観光客の多いのに少し驚きました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

当博物館で10月4日~11月20日まで鳥獣戯画展 (日本最初の漫画 ? ) があります。

訂正

新幹線・新神戸駅から4回エレベーターに乗り換え、地下鉄(1駅)で三宮へ行けます。
エレベーターを → エスカレーターに訂正しお詫びします。これまで2回間違って記述してます。
  


Posted by 福岡桃太郎 at 06:59Comments(0)文化、芸能

Movie

2016年07月15日

I went to see a movie yesterday.
The title of the movie was “ The Economics of Happiness “.

The content of Part 1 was Globalization and Part Ⅱwas Localization.

【Globalization】

The fact that different cultures and economic systems
around the world are becoming connected and similar to
each other because of the influence of large multinational
companies and of improved communication.

【Localization】

The process of organizing a business or industry so that
its main activities happen in local areas rather than nationally
or internationally.

( From Oxford Dictionary )

以上はIt's エイゴTIME主催の【幸せの経済学】と言うドキュメンタリー映画でした。
社会性のある大変身近な問題で大変示唆に富んだ内容でした。

It'sエイゴTIMEでこれまで開催されました3回のドキュメンタリーは,
みな今日的問題を含んでいる社会性のある映画でした。

参加者は約25人、男女半々でした。

English, Speaking, Listening, or World‥and so on
に少しでも関心のある人はIt'sエイゴTIMEを検索してみてください。  


Posted by 福岡桃太郎 at 04:39Comments(0)文化、芸能

Bookstore

2016年07月02日

レンタル大手蔦屋(ツタヤ)が、九州大学キャンパス跡地に来秋、
大型書店を出店する予定だそうです。50~60代のシニア層を
ターゲツトにした売場面積は約3,000㎡の大型店。

現在、福岡市中央区天神1丁目にはツタヤ福ビル店(売場面積約2,600㎡、
数年前は丸善が入居していました)と同区今泉1丁目のツタヤブックストア天神店
(地上5階、地下1階、売場面積約2,000㎡)があります。

今泉1丁目のツタヤブックストア天神店は書籍やカフェ、雑貨、レンタルなど
若者向けの旗艦店でしたが、閉店して、天神1丁目のツタヤ福ビル店に
旗艦店の役割を担ってもらう計画とのこと。

私は今泉1丁目にツタヤブッストア天神店があるのを知りませんでした。

福岡市にはジュンク堂、丸善、紀伊国屋、フタバ図書、蔦屋書店‥‥などの多数の
大型書店があります。地元書店には金文堂、積文館、黒木書店、ブックストア福岡
(?)‥‥などがあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京・池袋にはジュンク堂の9 階建の本屋があるそうです。
「ジュンク堂」書店、第1号店は約35(?)年前、神戸三宮に設立されました。
書店名は創業者・工藤淳氏の名前からきているようです。

ジュンク堂の経営方法は少しユニークで、社長ではなく、各店と売場担当者まかせと
聞いております。

現在、池袋には中国系の店、会社が約200軒あり、
中国人向けの自動車学校(教習所?)もあるそうです。

かっては新大久保界隈にコリアン・タウンが形成されていました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の情報は西日本新聞とテレビからです。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 17:17Comments(0)文化、芸能

Same-sex marriage

2016年06月27日

6月24日(金)、It's エイゴTIME主催の映画「ジェンダー・マリアージュ」を見ました。

カリフォルニア州で同性愛者の結婚が法律で認められるまでの約5年(?)間の
ドキュメンタリー。男女2組の結婚合法化へ至るまでの事実を記録した映画でした。

全編、日本語スーパー(インポーズ)付きの英語。発音ははっきりしていて聞き取りやすい
英語でしたが、生の英語リスニングはいっも少し難しさを覚えます。

英語リスニングができても単語の意味が分からないと正確な意味内容は
出来ないのかもしれません。

リスニングと言えば、ニュース英語も話される速度が少し速く、少し難しさを感じます。

英語はドキュメンタリー(事実を記録したもの)でしたが、あたかも普通の
ドラマ映画を見ている感じでした。

現在、同性結婚は、全米35(?)州で合法になっているようです。(全米は50州)
カリフォルニア州には約4万(?)人の同性愛者がいるとのこと。

次回の英語鑑賞会は7月だと思います。
詳しいことはIt's エイゴTIMEを検索していただければ詳細が分かると思います。




  


Posted by 福岡桃太郎 at 16:44Comments(0)文化、芸能

Brass Band

2016年05月01日

4月29日アクロス福岡シンフォニーホール
(福岡市中央区天神1丁目)へ行ってきました。

当ホールで上智福岡中学高等学校吹奏楽部第29回定期演奏会
が開催されていました。

第1部~Classic Stage~

バンドのためのゴジラファンタジー……など5曲

第2部~Pops Stage~

September, Sophia Fukuokaオリジナルメドレー、
映画メドレー…など約5曲、素晴らしい演奏でした。

ブラスバンド演奏以外、中高生達のサプライズ演技も楽しませて
いただきました。演奏は勿論、サプライズ演技も見事でした。
エンターテイナーだなーと感じ入りました。

中高生のブラスバンドは総勢約50人、大成功だったと思います。

観客も約1,000~1,500人程の大盛況でした。

上智大学・附属中学高等学校は当校1校で、1学年定員約100位だそうです。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 15:12Comments(0)文化、芸能

ジュディ・オングの木版画

2015年11月24日

11月20日、福岡アジア美術館へジュディ・オング木版画展を見に行きました。

日本家屋、花、想い‥‥等の作品が数多く展示されていました。
作品はみな見事でした。

ジュディ・オングは俳優、歌手で知られています。数多くの見事な作品群を
観賞しますと、俳優、歌手を忘れさせるほどの優秀な木版画作家に思えました。

“天は二物を与えず”の文言を覚えていますが、彼女には
“天が二物を与えた”の文言がぴったりに思えました。

私は彼女の絵葉書(作品)を5枚購入しました。
1枚=110円、画集も販売されていました。

彼女の木版画展は国内はもとより、ドイツ、フランス、台湾、
中国でも開催されています。

「ジュディ・オング倩玉」木版画展は招待チケットを頂きました。
贈与に感謝!

彼女の木版画展は12月6日(日)まで福岡アジア美術館(7階)
で開催されています。  


Posted by 福岡桃太郎 at 14:31Comments(0)文化、芸能

山本作兵衛の炭鉱絵

2015年08月07日

7月24日(金)「山本作兵衛の世界」展を見に
福岡市博物館(早良区百道浜3丁目1ー1)へ行ってきました。

作兵衛さんの炭鉱坑内外の絵は(記憶の坑道として)
ユネスコの世界記憶遺産に選ばれています。

1892年(明治25年)、現在の飯塚市で生まれ、約50年間移り住んだ炭鉱は
18を数え、1984年(昭和59年)92歳で他界されています。

明治、大正時代は写真機が珍しい時代で、坑内に写真機を持って行って
写真を撮ることなどは大変難しい時代だったと思います。それで作兵衛
さんの写術的絵画が、石炭産業黎明期を写しだした貴重価値があり、
世界記憶遺産に認められたと思います。

1,000以上の作品が残っていて、絵は解説付きで、写真みたいに正確に
きちんと描かれています。

明治、大正期の炭鉱労働は大変な重労働で、坑内に女性も多く、
男性と同じように働いていたことが分かります。

1988年(昭和63年)田川市石炭資料館に作兵衛さんの常設展示コーナーが
設置されています。

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福岡市博物館は立派な建物で、クーラーが利いていて、涼しく快適に
過ごせました。
  


Posted by 福岡桃太郎 at 13:19Comments(0)文化、芸能

直木賞(文学賞)

2015年07月18日

福岡県小郡市在住の東山彰良さんが小説「流(りゅう)」で
(第153回)直木賞を受賞されました。“おめでとうございます”

2011年、葉室麟氏が蜩の記(ひぐらいのき)で、2012年、
安部龍太郎氏が「等伯」で直木賞を受賞されています。

3人に共通していますのは筑後地方出身という点。
東山さんが小郡市在住、葉室さんが久留米市在住、
安部さんは八女郡黒木町出身(東京在住)です。

東山さんと葉室さんお二人にはもう1つ共通点があります。
西南学院大学卒。阿部さんは久留米高専出身。

私はあまり小説は読みませんが、時代小説作家の葉室さんと
阿部さんの小説は読んでみたい気がします。東山さんの「流」は
台湾が舞台だそうです。

久留米市と言えば、「上を向いて歩こう」や「こんにちは赤ちゃん」
の天才(ジャズ)作曲家、中村八大の出身地です。

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蛇足ですが、かってニュースキャスターだった鳥越俊太郎氏は吉井町出身、
筑紫哲也氏はお隣の日田市出身です。日田も拡大解釈すれば筑後地方の西端
といえるかもしれません??

  


Posted by 福岡桃太郎 at 14:10Comments(1)文化、芸能

福岡アジア美術館

2015年06月28日

昨日(土曜日)、福岡アジア美術館へ行ってきました。

目的は、「エイゴでアート!アジアのアーティストとレッツ交流♪」
と言うタイトルで、英語のコミュニュケーションだけで音を使った
ワークショップでした。

講師はシンガポール在住のanGie seah(アンジー・シア)さん。
15~20人位の参加者でした。参加者の大体半数は幼稚園年齢(?)の子供さん達でした。

このような英語と音の不思議なアート・ワークショップ体験は初めてで、風貌からして
年長者は私だったと思います。分かり易いやさしい英語にもかかわらず、時々、
具体的には、ついていけない部分も私には少しだけありました。しかし講師の
アンジーさんが気さくでコミュニュケーショ上手な方で、初めての「音アート」
のワークショップでしたが楽しみました。

博多区下川端町のリバレインセンタービル(博多座の隣り)の中に入ったのは初めてです。
そのビルの8階に福岡アジア美術館はあります。

帰途、川端商店街を通ってキャナルシティー博多ビルにも足を運びました。このビルに
入ったのも初体験でした。中国人か台湾人の団体旅行者が多かったですねぇー。
  


Posted by 福岡桃太郎 at 19:07Comments(0)文化、芸能

High-school dance

2014年09月01日

久留米市の高校生で構成された“九州男児Jr.”のダンスは
見事で素晴らしいと思いました。

昨日、午後3~4時頃、FBSの24時間テレビ「愛は地球を救う」を偶然見ました。
丁度その時、「高校生ダンス甲子園」の実況中継中でした。

日本全国の高校生、7拾数組の頂点に立ったのが、久留米市の2人組の高校生でした。
高校生と言うよりもプロのダンサーに思えました。昨年は4人組で出場していたようです。

テレビの司会者は、確か、2年連続の世界1保持者(?)と言っていたと思います。
高校生とは思えない“九州男児ジュニアー”の見事なダンスでした。

2,or 3位は同志社香お(漢字は?)理高校でした。大勢の動きの速い整然としたダンスでした。
最近のダンスは動きが速く、見ていて楽しくなります。

同じ時間頃、「大阪桐蔭高校」の大勢で構成された素晴らしい吹奏楽団演奏も見ました。
これも素晴らしいものでした。大阪桐蔭高校は今夏の甲子園で優勝した高校です。

確か、神奈川県にも横浜桐蔭?、か神奈川桐蔭?と言う高校があったと思います。
私の推理では、桐蔭は、マンモス校(??)で玉石混交、文武両道の優秀な高校
ではないかと思います。

  


Posted by 福岡桃太郎 at 18:23Comments(0)文化、芸能